aromamora

GLIDER aromamora - aromamora books vol.1 東北 ~東北の学校に届けよう(寄贈)プロジェクト~

プロジェクト開始のきっかけ

GLIDERが設立されたのは2011年に起こった東日本大震災がきっかけでした。弊社代表の志伯健太郎は生まれも育ちも仙台です。震災後、故郷の美しい風景を失い悲しみに暮れていたとき、東北を愛する志伯が衝動的に制作したのがaromamora books東北です。
今年、aromamora books東北が完成してから3年が経過しました。私がこの写真集に出会ったのはつい最近のことです。志伯から宝箱のようなケースに入った写真集をプレゼントされ、これを制作するに至った経緯と東北を愛する想いを聞き、強く心を打たれました。
実は震災が起こってから2年間、私は2か月に1回程の頻度で岩手県の復興支援活動に参加していました。ニュースで見る東北は少しずつ復興への道のりを歩んでいるようですが、現地で暮らす友人から聞く実態は異なり、まだまだ沢山の困難があるようです。
そのような話に加えて日頃から志伯の東北を愛する想いを聞くにつれ、私にはある想いが芽生えました。「この写真集を東北の役に立たせることはできないか」。かつてあった東北の美しい風景を忘れないでほしい、ということは多くの人の願いです。しかし残念ながら記憶は時間と共に薄れていってしまうのが現実です。そんなときにこの写真集を手に取りかつての東北を思い出してもらうことが出来れば...。そして東北に関わる多くの人が愛した美しい景色を次世代の子供達に繋げたい。そのような想いがあり今回のプロジェクトを企画致しました。

プロジェクトリーダー:GLIDER 明石

プロジェクトの実施状況について

東北地方の思い出をいつでも思い出してほしい。そして次世代へこの景色を繋いでいきたい。
このプロジェクトはそんな想いの元、宮城県仙台第一高等学校様にご支援・ご協力頂き、宮城県の県立高校72校に『aromamora books東北vol.1』を寄贈させて頂くことができました。
宮城県仙台第一高等学校様はじめ、ご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

GLIDER・aromamoraについて

GLIDER 代表 志伯健太郎
975年仙台市生まれ。クリエイティブディレクター。電通、72+Sunny、W+Kを経て2011年に独立。建築家、ファッションデザイナー、社会起業家、アロマセラピストからなる広告代理店GLIDERを設立。主な仕事にau「驚きを、常識に。」・かんぽ生命「人生は、夢だらけ」・仙台市地下鉄東西線プロジェクトなどがある。
http://www.glider.co.jp/

aromamora
アロマセラピスト大橋マキがプロデュースしたアロマオイルブランド。季節に合わせた香りを用意し、100%ピュアの精油・環境負荷の少ないオイルを使用しています。
http://www.aromamora.jp/

aromamorabooks vol.1東北について

2011.03.11以降、ニュースやネット、あらゆるメディアで連日、変わり果てた東北地方の映像が露出され続けました。人類史上に残る未曾有の災害を、決して風化させてはなりません。
しかし一方で、これまで私達が愛してやまなかった東北地方の景色や、そこで過ごした素敵な時間、忘れ得ぬ思い出もまた、絶対に風化させてはならない。そんな想いから、この写真集の制作を始めました。香りは、東北の森をイメージしてブレンドしたaromamora&01 Tohoku。
50枚に及ぶ写真はネットで呼びかけ一般の方から頂いた写真です。

香り付き箱形写真集
写真全50枚/地図、説明書付き香り補充用aromamora&01 Tohokuアロマオイル1.5ml付き

詳細はこちらから

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